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宰(つかさ)の想い

真田丸跡地・大阪城の南惣構堀そしての空堀町の一角に築58年の古い長屋があります。

六波羅真建築研究室は、これまでの空堀界隈でのまちづくりのノウハウを活かし、対応の遅れた設備を一新し、建物本来の魅力を引き出すことで、現代社会に適応した複合施設として再生させる計画を立てました。

普段住人以外は入れない露地空間を開放し、各店舗へのアプローチとすることで、新たなコミュニティの形成を促し、地域と共に歴史を積み重ねていく建物へ・・・

現在空室の1階6室を3つの店舗スペースと共用のトイレに、2階5室を10区画に分け、小さなショップやサロン・事務所向けのスペースにして再生させます。